Posts Tagged ‘スペインでの日本語通訳・翻訳’

La comunicación del traductor

Thursday, December 20th, 2007

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Como Traductores nos desempeñamos en el campo de la comunicación a través de las palabras y tanto la comunicación como las palabras forman parte de la esencia humana. Nuestro rol histórico es innegable pues hemos sido protagonistas de la evolución humana a través de la información. Somos investigadores de significados. Existen muchas reglas en todos los idiomas y sobre todas ellas está el sentido común y las experiencias adquiridas pues cada uno de nosotros nos hemos convertido en un diccionario viviente: Nunca dos personas podrán hacer una traducción idéntica! El lenguaje es tan versátil que podemos conferirle una interpretación personal. Al trabajar entramos en un ambiente de aprendizaje ya que aprendemos más sobre la materia que traducimos a la vez que desarrollamos una libertad creativa que no choca con la metodología. No importa el tipo de documento a traducir ya que todo documento implica un ejercicio literario que nos permite transmitir, enseñar y comunicar ideas aplicando el conocimiento de los aspectos lingüísticos y el enfoque cognitivo de la comunicación entre culturas, superando, en aquellos casos en los que se presenten, desafíos tales como tergiversaciones, fallas en la interpretación y equívocos al trabajar con idiomas que se hablan en lugares geográfica y culturalmente diversos garantizando así la coherencia con la terminología adecuada y la exactitud conceptual.
La comunicación del traductor
Hay textos que recalcan varios aspectos del pensamiento y el lenguaje humano que usan simbolismos, metáforas y juegos de palabras específicos de cada cultura que apelan a emociones, valores y estados de ánimo y no giran en torno al pensamiento crítico. Ahí es donde entra en juego nuestro talento y conocimiento para comprender cabalmente la intención del autor y poder adaptar el significado del texto a otro idioma y a otra cultura encontrando un contexto igual y su equivalente lingüístico que comunique exactamente el mismo concepto.
Paulina Torres De Witt
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生きてる?

Friday, November 2nd, 2007

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昨日11月1日は、日本では万聖節と呼ばれる諸聖人の祝日(すべての聖人と殉教者を記念する日)、そして今日2日は死者の日です。この二日は多くの人が亡くなった人の墓を訪ね、花を供えます。
死者と言えば、バスク語で、しばらく会わなかったり消息がなかったりしたときに、元気かどうかを「BIZI IZAN」の形で尋ねます。意味は、「お元気ですか」ですが、直訳すると「生きていますか」なので、初めて聞いたときは、冗談めかしてそういう表現をしているのかと思いました。
「BIZI IZAN」は、自動詞で主に、生きる(例えば、この花は病気だがまだ生きている)、住む(例えば、ビルバオに住んでいる)、暮らす(例えば、さびしく暮らしている)、存続する(例えば、一日限りのバラ)などの意味があります。
特に年配の方の安否を尋ねる状況で、この表現を聞くと一瞬ドキッとしますが、それは日本人の感覚。
ただし、元気?、調子はどう?などの通常のあいさつでは、「ZER MODUZ?」を使います。
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イカストラ・フェスタ

Monday, October 22nd, 2007

昨日、ナファロア(ナバーラ州)でのイカストラ・フェスタ(イカストラ祭)が好天に恵まれ、盛況のうちに終わりました。今年はナバーラ自治政府教育大臣が始めてこの祭りに参加したことが大きなニュースでした。これで2007年のバスク各地のイカストラのフェスタは、すべて終了したことになります。
イカストラとは、バスク語で教育を行う独立経営学校のことで、バスク人の特性、バスク語、バスク文化を促進することを目標にしています。
このお祭りは、基本的に一つの町に散歩ルートが設けられ、その間にコンサート会場、さまざまな店や飲食場、遊び場が作られ、野外で一日を過ごすものです。そこで販売されたものの収益金がその町のイカストラの資金となり、校舎の増設、新しいプロジェクト費用などに充てられます。
開催地は、各県のイカストラ連盟が決定し、開催地になったイカストラはおよそ1年をかけて準備を行うそうです。フランス側はイパラルデ全県が毎年サンペレで開催しています。
それぞれが独自のお祭りイベント名とテーマ曲をもっています。ビスカイア県 イビラルディア(Ibilaldia)、ギプスコア県 キロメトロアック(Kilometroak)、アラバ県 アラバ、エウスカラス(Araba Euskaraz)、ナバーラ県 ナファロア オイネス(Nafarroa Oinez)、イパラルデ(フランス側バスク)エリウラツ(Herri Urrats)。
昨日のナファロア オイネスのように好天に恵まれると良いのですが、野外のイベントのために雨になるとどうしても参加者の数が増えません。その日一日のために1年間準備したことは決して無駄ではないのですが、テレビで天候に恵まれなかった子供たちが泣いているのを見るのは、つらいものです。
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翻訳の表記

Tuesday, October 16th, 2007

日本語への翻訳は、基本的に新聞・放送関連の用語用字の決まりに従った表記に努めています。(興味のある方は共同通信社記者ハンドブック新聞用字用語集、時事通信社用字用語ブック、読売新聞用字用語の手引、毎日新聞用語集、朝日新聞の用語の手引などをご覧ください。)
特に翻訳の場合に気を付けなければならないのは、名前や地名の表記です。どうしてもカタカナで表現できない音があったり、昔からの言い方で定着しているものがあったり、一筋縄ではいかないことがあるからです。
まずスペイン語の地名の例を挙げると、Madrid は上記の本などに従って「マドリード」と表記します。しかしスペイン語ではマドリッ+舌を噛んで(かんで)出す音が実際の音です。ですから最後の「ド」という音は日本語のドではないのですが、一般にマドリッドという表記も使われています。
フランシスコ・ザビエルが生まれた地があるナバーラ州。原音はナバラなのですが、日本人はナバラと頭高(あたまだか:二番目の音を一番目の音に比べて低く発音すること)に発音するので、スペイン大使館をはじめ通常ナバーラと表記します。スペイン語のアクセントを生かす方策として、スペイン語ではよく長音「―」が使われます。
おなじみの「パエーリャ」も同じです。
「パエーリャ」と言えば、「パエーリャPaella」と「リビエジョRiviello」、どちらも最後に「LL」がありますが日本語表記は異なっています。これは“「LL」は「リャ」、「リュ」、「リョ」と書く。南米では「ヤ」行の音ないし「ジャ」、「ジュ」、「ジョ」の音になる”とされているからです。また現地ではセビーリャと発音される「Sevilla」は、例外として「セビリア」と表記するようになっています。
なかなか一筋縄ではいきませんね。地名は翻訳の重要な部分ではありませんが、一人よがりの表記にならないよう、最後にチェックする項目の一つになっています。
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バスク人の名前

Tuesday, October 2nd, 2007

日本人の名前に移り変わりがあるように、バスク人の名前にも変化が見られます。
特にバスク語弾圧後、バスク語の名前が増えたのは大きな変化です。
以前のスペイン語聖人から採った名前からバスク語独自の名前が増えています。
例えば、女性のMAIDER(マイデール), AMAIA(アマイア)、MAITE(マイテ)、LEIRE(レイレ) 男性のANDER(アンデール)は人気のある名前です。
また自然から採った名前もたくさんあります。
男性の名前でODEI(オデイ、雲の意)、HARITZ(アリツ、カシまたはナラの木の意)、IBAI(イバイ、川の意)、EGUZKI(エグスキ、太陽の意)、HARKAITZ(アルカイツ、そそり立った岩の意)、HAITZ(アイツ、岩の意)、UR(ウル、水の意)など。
女性の名前で、ITSASOまたはITXASO(イチャソ、海の意)、IHINTZA(イインツァ、露の意)、IRARGI(イラルギ、月の意)、IZARRA(イサラ、星の意)、KAI(カイ、港)、LAINO(ライノ、雲の意)など。
共通の名前としてHAIZE(アイセ、風の意)、EKAITZ(エカイツ、嵐の意)などがあります。
そのほか、URDIN(ウルディン、青)、ZILAR(シラール、名詞の銀、形容詞の輝く、汚れのないなどの意)、ZORION(ソリオン、幸福、幸運の意)、ALAI(アライ、陽気な、ほがらかなの意)、EZTIA(エスティア、名詞の蜂蜜、形容詞の甘い、快いなどの意)もあります。
外国の名前を付ける例もあり、日本の名前としIKEYA(池谷、イケヤ彗星から)、SAYURI(小百合)さんがいます。

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