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昨日16日は、復活祭の1週間前の日曜日、枝の主日(受難の主日)でした。2008年の聖週間が始まりました。イエス・キリストがロバに乗って、エルサレムに入城したときを記念する日です。その時群衆がナツメヤシの枝を手に持って迎えたことから、この祝日では、ナツメヤシやシュロなどヤシ科の植物の枝が祝別(カトリック教会で、神への奉仕にあてるために人または物を区別して聖とすること)されます。復活祭の行事が盛大に行われ有名なのはセビリアなどスペイン南部ですが、ビルバオでも昨日プロセシオン(行列)が行われました。宗教的な行事は大事にされ、続けられてはいますが、春の連休として旅行に出かける人たちも多く、テレビやラジオなどマスコミは観光ルートを紹介や観光地の宿泊状況を伝えています。今年は週末との組み合わせから長い人で10日から短くても4日連休になるためにその傾向が一層強いようです。

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