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昨日11月1日は、日本では万聖節と呼ばれる諸聖人の祝日(すべての聖人と殉教者を記念する日)、そして今日2日は死者の日です。この二日は多くの人が亡くなった人の墓を訪ね、花を供えます。
死者と言えば、バスク語で、しばらく会わなかったり消息がなかったりしたときに、元気かどうかを「BIZI IZAN」の形で尋ねます。意味は、「お元気ですか」ですが、直訳すると「生きていますか」なので、初めて聞いたときは、冗談めかしてそういう表現をしているのかと思いました。
「BIZI IZAN」は、自動詞で主に、生きる(例えば、この花は病気だがまだ生きている)、住む(例えば、ビルバオに住んでいる)、暮らす(例えば、さびしく暮らしている)、存続する(例えば、一日限りのバラ)などの意味があります。
特に年配の方の安否を尋ねる状況で、この表現を聞くと一瞬ドキッとしますが、それは日本人の感覚。
ただし、元気?、調子はどう?などの通常のあいさつでは、「ZER MODUZ?」を使います。
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