トローサの国際合唱コンクール

www.goihata.com
日本の合唱界でもよく知られているトローサの国際合唱コンクールが4日日曜日終了しました。
今年39回目を迎えたこの合唱コンクールは、レベルの高いことで知られ、選抜され招待を受けた合唱団だけが参加できます。毎年世界の女声合唱、混声合唱、児童合唱など、各形態の優れた合唱団が参加します。これまでに日本の合唱団はすべての合唱形態に参加して優れた成績を残しています。そして今年も日本から参加した室内合唱団ヴォクス・ガウディオーザ(指揮者:松下耕)がポリフォニー部門で1位、フォークロア部門で2位、総合で2位という成績を残しました。優勝はラトビアの合唱団で、来年3月16日にハンガリーで開催されるヨーロッパグランプリに臨みます。
このコンクールでは必ずバスク語の課題曲が課せられ、コンクール参加招待が決まると、それぞれの合唱団に録音された歌と英語訳が配られます。そしてそれらの歌が日本の合唱コンサートで歌われ、日本で少しずつ広がっています。一般の人にはなじみの少ないバスク語ですが、実は合唱の世界で少しずつ広がり、歌を通して、聴衆として聴いた人たちも親しまれています。

www.goihata.com

Tags: , , ,

Leave a Reply

You must be logged in to post a comment.